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私たちは企業における事業戦略の根幹となるWho?(顧客)とWhat?(提供価値)を繋げるものが物語だと考えています。
物語で人と企業、企業と企業を繋げ、事業成長へとつなげていくことで、豊かな関係づくりが成立し、成熟社会の経済発展を後押しすると信じています。
B2Bマーケティング 3つの課題
B2B企業の成長はB2C事業、つまり消費者ニーズから派生して関連していくものではありますが、私たちは、日本の成長を牽引する真の主役はB2B企業だと考えており、日本のB2B企業の成長を心から望んでいます。しかしながら現在の国内のB2B企業においてはマーケティングの理解徹底不足から、担当者は疲弊し、限界を迎えています。また、マーケティング機能や組織が存在しないB2B企業もまだまだ存在しています。以下にB2B企業に訪れている現在の課題を整理します。
マーケティングが本来取り組むこととは? 私たちが定義する本質的なマーケティングの役割
私たちは煩雑化してしまったマーケティングの現状をとらえなおすために、本質的なマーケティングの役割について再度定義をしてみました。それは以下の図のようになり、明確な戦略設計と戦略の実行と考えます。そして戦略設計とは「Who?(顧客や顧客組織)」と「What?(製品・サービスの提供価値)」の定義とその組み合わせです。また、Who?とWhat?を結びつける施策の実行をすることで市場や顧客が開拓されていきます。さらに、マーケティングという機能の本来の目標は、「顧客と市場を創造する」ことであるとここで定義します。
Who?とWhat?をつなぐ「物語」
私たちは事業戦略の根幹となるWho?とWhat?を繋げるものが物語だと考えています。
物語で人と企業、企業と企業を繋げ、事業成長へとつなげていくことで、経済発展と豊かな関係づくりの両立を目指します。
物語が持つ3つの力
物語には大きく分けて3つの力があります。ひとつめは「記憶される力」、それは短時間で人間が理解できるものであり、定着しやすいものです。ふたつめは「共有される力」、組織や人同士の共通認識化を図りやすくなります。そして最後は「行動を生む力」。 人の心を動かすことはもちろん、人や組織の行動を喚起します。
3つの限界突破
「私たちは、この物語を中心に「マーケティング伴走支援サービス」と「物語創造サービス」を組み合わせて、お客様の問題解決をサポートします。物語をつくるだけでは局面を変えることは難しく、それを届けるための計画や実行を目標の達成に向けて支援していきます。私たちが見ているのは、物語創造と伴走支援を通じて、お客様の「顧客と市場の創造」に他なりません。そのための各種設計と実行支援を惜しみなく提供します。
マーケティング伴走支援サービス紹介
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物語を届ける設計と実行の伴走
B2BマーケティングコンサルティングサービスB2Bマーケティングにおける悩み事を分解して可視化し、課題解決に向けて成果が出やすい設計をお客さまと共に行います。
私にあった提案が欲しい -
記録と記憶サービス提供の流れ
以下に私たちのサービス提供の流れを記します。
「マーケティング伴走支援サービス」と「物語制作サービス」はセットでご提供することが多いですが、どちらか一方だけの提供も可能です。お客様の課題解決のために最適な組み合わせをご提案します。
他にもある!「物語」でつなぐ4つの分野
私たちのつくる企業の物語は、マーケティング分野に留まることなく、コンテンツという形をなし、企業活動において主に4つの分野に貢献します。まずは「ブランディング」。企業のブランディングは物語そのものだととらえており、まずはこの分野において様々なコンテンツに昇華させ、貢献。2つ目は上述の通り「マーケティング」。マーケティングでは、リード獲得、リード育成、商談化、商談育成、そしてカスタマーサクセスのそれぞれのステージにおいて、「物語」は様々な形に変化を遂げ貢献します。
3つ目は、投融資家。企業がもつ「物語」は、その企業にしかないいわば無形資産です。財務価値ではなく、非財務価値として可視化された形で機能します。そして、最後は人材獲得です。人材不足と流動性が高まる現代において、企業がもつ「物語」は人の心をとらえ、人材の獲得と維持に大きな影響を与え、絆と変わり、エンゲージメントを高めます。どの分野においても詳細につきましては、個別にご相談ください。
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